2021 NEW MACHINE計画

久しぶりの投稿です。

散々サボった2020年が終わり2021年に突入したら、今度は爆発的な忙しさに終われるようになりました。

書きたいネタも色々とあったのですが、ただただ仕事と家庭に追われて、ブログ書くところまで手が回りませんでした。

長く更新していない間に、バイクが新しくなりました。
その辺りの経緯を書いておきます。

キッカケ

昨年の11月、レース用バイクであるSHIVの洗車をしていて、BBのすぐ側の塗装が割れているのが見えました。

(わかりにくい画像ですいません。。)

実は以前から、ちょっと気になっていたのですが、特に問題もなかったのでキチンと確認せずに放置していました。
しかし、以前に比べて割れが大きくなっている気がして、クランク外して見てみると、単に塗装が割れているだけにしては、傷が深そうな気がして、いつもお世話になっているVia Cycles Villageで見てもらうと、BBの軸受けの部分が浮いてきているとの事。

(傷だらけで分かりにくいですね。。)

早速メーカーに確認してもらうと、メーカーでも聞いた事ないけど、保証によりフレーム交換してもらえる事になりました。

フレーム交換

さすがに購入してから7年以上経っているので、いくらSPECIALIZEDのフレームは永久保証とは言え、保証でのフレーム交換は難しいかなと思っていたのですが、そこはあっさりとクリアしたものの、問題は僕の乗っていた旧型のSHIVのフレームは日本にはなく、アメリカ本社から取り寄せになるのですが、新型コロナの関係で人や物の流れが悪くなっていて、いつ日本に届くか分からないとのこと。
とりあえず、練習用のロードバイク はあるので、気長に待つ事になりました。
しかし、2ヶ月経っても何の音沙汰もないので、手配出来ないのなら差額払うから、新型のフレームにならないのか?とメーカーに聞いてもらったところ、もう少しだけ待って下さいとの返事があって、その3日後にアメリカから出荷されましたとのこと。
俗に言う蕎麦屋の出前ですね。。

結局、交換用のフレームが届いたのが2月19日で、旧型から新型へのパーツ移植が完了したのが3月頭で、4ヶ月近く掛かってようやくフレーム交換が完了しました。

乗り換え検討

当初はフレームも新しくなったので、かなり細かい所までオーバーホールして乗り続けるつもりでした。
ただ、その時にちょうど練習用のロードバイクのフォークに嫌なクラックを見つけたのと、今の状態のSHIVなら、まだ中古市場での価値もそこそこあるのではないのかなと思ってしまったのです。
さらに、新型SHIVの大幅値下げが追い風となりました。
そこで、持ち物全て売っ払って、不足見込み額出して、調達の見込みが立ったので、ちょっと躊躇いながらもFBで購入者募集してみたら、スグに候補者が現れたので、乗り換え作戦実行となりました。

あと、リムブレーキの制動力に対する不満もかなり大きくて、安全面からも早くディスクブレーキに乗り換えたいなとも思っていたのもあります。

フレームサイズに悩む

乗り換えっても新しいバイクは新型SHIVと決めていたので、乗っていたSHIVがXSだったので新型もXSで良いかなと思っていたのですが、調べてみるとシートステイ後ろに付いてるフィンのようなハイドレーションの関係で、シート高によっては干渉するとのこと。
ジオメトリー見てあれこれ机上で考えたんですが、答えは出ず。
そして、悩みに悩んだ末に出た結論が、SPECIALIZEDのRETULというかフィッティングを受けてフレームサイズを決める事にしました。
予定外の出費でかなり厳しかったのですが、合わないフレームサイズのバイクを買ったら取り返しがつかないのと、今回、TTとロードバイク の両方共乗り換える事になったので、両方共のフィッティングをまとめて行う事で、値段的にも少し融通を効いてもらえたのが最終的な決め手となりました。

結果は・・・

と、ここまでが乗り換える事になった経緯なのですが、長くなったので、フィッティングの話や新しいバイクの紹介については、また別記事で書こうと思います。

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