LAKEシューズ(CX237)が壊れました。。

僕のBIKEシューズは昨年の7月に購入したLAKEのCX237WIDEを使っているのですが、昨日ローラ-乗るときにシューズを履こうとしたら、何かがおかしくて、よく見てみるとシューズのタン(で良いのですかね?)がプラプラしているのです。
あれ?と思ってさらによく見てみると、タンは付け根のところを10針ぐらいで縫い合わせているだけで、どうやらそこの糸が切れたのか解れたのかで、タンがとれてしまったようなのです。

まだ、半年しか使っていないしお気に入りのシューズなのですが困ったものです。

LAKEのシューズにたどり着くまで

僕がLAKEのシューズを購入するまで、随分と遠回りしたのでそのお話を少し。
僕はもともと足形が少し特殊なのか、足の幅がとても広く、特に小指の付け根が外反母趾のため極端に外に出ているため、普段履きのスニーカー等含めて、だいたいが小指の付け根が痛くなってきます。
特にBIKEシューズはソールがカーボンや樹脂で、アウターも合皮などの硬い素材で作られているので、合わない靴だと1時間ぐらいで痛くて仕方なくなってきます。
一番最初に履いたバイクシューズはシマノのトライアスロンモデルで、ロングトライアスロン出るようになってから、ホールド性やペダルへの力の伝達を考えたら、ロード用シューズの方が良いのではないかと思って、ロード用のシューズに変えました。
その時にスペシャライズドのS-Works Roadシューズが欲しかったのですが、足幅がなかなか合わず、通常より2サイズ大きいもの購入して、クリート位置はSPEEDPLAYのエクステンダープレートというものを使って、無理矢理合わせていました。
トライアスロンの時に裸足で180km乗っても問題なく、お気に入りのシューズだったんですが、3年ほどで限界を迎えたので、同じS-Worksのシューズを買おうかと思ったのですが、さすがに2サイズも大きいシューズを無理に履くのもどうかと思って、シマノのRC9のワイドシューズにしました。
RC9も良かったのですが、1年ほど経った頃、急に足の小指の付け根が痛むようになりました。
そうなると、毎回痛むようになって練習どころではなくなったので、次のシューズを探すようになりました。
そこで僕は小指の付け根が痛くなるのは素材に原因があるのではないかと考えるようになりました。
そこで目を付けたのがアッパーの素材がニットで出来ている「fi'zi:k R1B INFINITO KNIT」でした。
fi'zi:kのハイエンドモデルだったのですが、海外通販で安かった(といっても、気軽に買える値段では無いです。。)ので購入。
しかし、履いてみると初日の50㎞程度で痛みが発生。
馴染んでないからかと思って2回目も乗ったのですが、過去最高に痛くなったので、すぐにメルカリで処分。
シューズ沼にどっぷりとハマってしまいました。

LAKEに出会う

とにかく、幅広の足に合うシューズを色々とネットで検索してみました。
そこでリンタマンが調整幅がかなり広いので、リンタマンが良いのではないかと思って、実物が置いてある大手某ショップへ。
そこで、現物を見たのですが、どうにも重い。そして言うほど幅も広くなく、素材も結構硬いので、足を入れたものの、これはダメだなと思って購入は断念。
次に候補に挙がったのがLAKEでした。
LAKE自体が比較的幅が広いうえに、さらにWIDEモデルもあるということで、これなら僕の足にも合うんじゃないかなと思って、取り扱いのあるショップを調べると中央区にある某ショップがヒットしました。
そこはサイズ合わせ用のシューズがあり、いろんなサイズが試せるというので、早速仕事帰りにそのショップへ向かいました。
僕がシューズ選びに困っていて、LAKEに辿り着いて試履きしに来たことを伝えると、シューズにかなり詳しい店員さんが出てきてくれて、シューズについて色々教えてくれました。
その店員さん曰く、僕の足のサイズと形からすると、恐らく一般のシューズメーカーだとLAKE、BONTの2種類ぐらいしかないのではないかと。
そのショップではBONTの取り扱いはないので、BONTの取扱いのあるショップで一度履いてみて、LAKEと比較してみたら良いですよと教えてくれました。
そして、色々と健闘した結果、LAKEのCX237に落ち着いたのでした。

修理について

で、結果としてLAKEのシューズを買ったのですが、日本で買うと4万円オーバー!
ちょっと予算がかなり厳しかったので、どうしようか悩んでいたら知り合いが海外通販でLAKEを取り扱っているショップを教えてくれました。
値段は約半額。。
親切に教えてくれたショップの店員さんには申し訳なかったのですが、あまりにも値段差が大きかったので海外通販で購入してしまいました。。
なので、国内正規代理店経由で購入していたら、何とか修理をという話を持っていくのですが、海外通販で購入し、しかも今はそのショップはLAKEは日本への出荷はしないという状態なので、正規ルートでの修理はあきらめることにしました。。

次のシューズについて

そんな状態になってしまったので、次にシューズを探すことになったのですが、散々回り道した結果がLAKEなので、次のシューズもLAKEしか考えられません。
しかし、日本で買うと4万円オーバーでまた同じモデルを買うのはどうにもリスクが高い気がしてなりません。
そこで、LAKEの本国サイトを見てみると、日本では取扱いがないNEWモデルやトライアスロン用のシューズがありました。
そして、今と全く同じシューズが型遅れでセールにもなっていました。
またロード用シューズにしようかと思ったのですが、サイズ感が分かっていてベルクロの方向という細かいディティールも良さげだったので、久しぶりにトライアスロンシューズにすることにしました。

あえてトライアスロンシューズにした理由

シマノや他のメーカーでもトライアスロンシューズは出しているのですが、トライアスロンシューズでワイドモデルがあるのはLAKEぐらいで、かつ日本では未発売なので他の人とカブることがないのは大きな要因でした。 
あと、意外と僕の中で大きな理由の一つがベルクロの締める方向です。
これはちょっとマニアックな話かと思いますが、今販売されているトライアスロン用バイクシューズはベルクロ固定が多いのですが、このベルクロを占める方向がなぜか外から内へ向かって締める(留める)ものが多くみられます。
何故これが嫌だと言うと、僕は足幅が広い割に甲は低いので、ベルクロが余ってしまうのです。
すると、その余ったベルクロがペダリングするたびにクランクに擦れてビミョーに引っ掛かる感じがするんですよね。
その点、LAKEのトライアスロンシューズは内から外へと締めて(留める)固定するタイプだったのも決め手の一つとなりました。

LAKEのシューズはダメなのか?

今まで書いた内容だと、足の形的にLAKEしか選択肢がないので仕方なく履いたような感じになってしまいましたが、LAKEのシューズは実際に使ってみてかなり良いですよ。
今回の僕の事例は珍しいパターンだと思います。
シューズ自体は素晴らしいですし、もし今回壊れていなくても次もまたLAKEのシューズにしていたと思います。

最後に

新しいシューズが届いたら、またインプレをブログで書きたいと思います。
で、壊れたシューズはどうしたかというと…

縫ってやった!

ということで、ローラー用シューズに使おうと思います。

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