機材紹介(SPECIALIZED SHIV)

僕がトライアスロンの大会で使っているバイク(SPECIALIZED SHIV)を紹介します。

SHIV

フレーム

2013年の12月に完成車で購入したのですが、2018年2月にシートポストを固定するボルトの不具合によりメーカー保証でフレームは新しいものと交換となりました。
S-WORKSの方が欲しかったのですが、予算の都合で無理でした。。

コンポ&ペダル

シマノの電動アルテグラを使っています。(R8050系)
フロントギヤは52x38tで、リヤは11-28tを使っていて、全ての大会をこの組み合わせで走っています。
ちなみに、クランク長は165mmと少し短めを使用しています。もう少し短いクランクを使ってみたいのもあるのですが、加工するとシマノの保証も効かなくなるし、パワーメータの精度にも関わってきそうなので、市販されているサイズで短い物にしました。
ペダルはSPEEDPLAYです。

パワーメーター

PIONEERのペダリングモニター(SGY-PM930)を使用しています。
パワーメーターはROTOR、4iiiiと使いましたが、PIONEERが一番安心出来ます。

ホイール&タイヤ

昨年までバイクを購入した時に付属していたROVAL CL64を使用していました。
しかし、かなり使い込んだ事とワイドリムの恩恵を受けたかったので、今年からROVAL CL50に買い換えました。
タイヤはコンチネンタルのGP5000TRをチューブレスで使用しています。
この辺りは試行錯誤して落ち着いたのですが、その経過は別記事で書くとします。
なお、11月~5月ぐらいまでの間は練習用にアルミリムのMAVIC COSMICエリートUSTを使用しています。

サドル

違いの分からない僕は特に何を使っても変わらない(気にならない)ので、大人しく純正のシテロを使っています。

ハンドル周り

恐らく他の人と大きく違うのはここだと思います。
DHバー自体は3Tのスキーベントを逆につけています。

ハンドル自体はSHIVの純正品ですが、今流行りの前上がりのDHバー仕様にするために、肘置きの下に角度付きのシムを入れています。

IRONMANではちょくちょく見かけるようになったのですが、僕がこのポジションにしたのが2019年1月で、その時点(今でも?)では日本でこのポジションで乗っている人がかなり少なかったので、探すのが大変でした。
僕が使っている角度付きシムはイギリスのREVOLVERというショップが販売しているシムで、角度は15度と20度の2種類ありましたが、僕は15度を付けています。
僕と同じモデルのSHIVやTREKのスピードコンセプトの場合は、このシムを使えばDHバーに角度付けることができますし、それ以外のハンドル用の角度付きシムも販売しています。
2019年のKONAでは、かなりこのスタイルのDHポジションを使用している選手が増えていたので、日本でも今後は増えていくのかもしれませんね。

バーテープは手汗が多いのか、色んなバーテープを使ったんですが、結局はバドミントン用のグリップに落ち着きました。
スパカズとか高いバーテープを使ったんですが、それでも滑ったのですが、バドミントン用のグリップは1,000円程度で数回分使えるし、かなりおすすめです。雨の日も大丈夫でした。

まとめ

以上が僕の使っている機材の紹介だったんですが、特徴があるのはDHバー辺りでしょうか。
僕個人はこのポジションにして少しですが速くなったような気がします。
2019年11月からPIONEERのCA600で計算上ではありますが、空気抵抗(CdA)が表示されるようになったので、いろいろ試してみたいと思います。

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