厚底シューズの記事がブームなのでサブスリーランナーMalcottoも書いてみる

今年の箱根駅伝以降、巷では厚底の事を書いたブログやツイートなどがブームになっていたので、僕も真似して書いてみることにします。
(厚底自体は以前からランナーやトライアスリートの中ではブームになっていた。)
ちなみに、僕自身は2017年からトライアスロンのランではHOKAを使っています。

厚底は確かに結果としてタイムは速くなるとは思いますが、その辺りも書いてみました。
なお、残念ながら流行りの「ヴェイパーフライ」は履いたことないので、レビューは出来ません。。ごめんなさい。

僕が厚底にしたきっかけ

2017年にHOKAを使い始めたのですが、これは僕のランニングの師匠のアドバイスでした。
当時の僕のランの癖やトライアスロンという特性を踏まえて、実際に師匠が履いてみて向いていると思ってアドバイスをもらいました。

僕のシューズ遍歴(トライアスロンのみ)

ロングトライアスロンに最初に出るときに、脚にダメージがある状態でのフルマラソンということから、通常のマラソン用に使っていたターサーでは少し厳しいかなと思ってフラットソールのスカイセンサーを選びました。
2012年、2013年をスカイセンサーで参戦、その後ふとNEWTONを試してみたくなったのでNEWTONを購入。
2014年~2016年の3シーズンをNEWTONで参戦し、その後師匠の勧めにより2017年にHOKAのTRACERで参戦。
2018年は左の梨状筋症候群に悩まされていたので、スピードタイプのTRACERではなく、あえてエントリーモデルのCAVUを選んで参戦し、この年に翌2019年のKONAスロットゲット。
2019年は少し攻めてみたいと思って、当初はCARBON ROCKETを選択し皆生トライアスロンに参加。
続くKONAでもCARBON ROCKETを使う予定だったのですが、現地でKOAN限定モデルのCarbon Xを見て即購入!

carbonx

現地で少し試してみたところ、感触が良かったのでレース本番でも急遽使用しました。

厚底シューズを履いてみて

僕の言う厚底シューズはHOKAの4種類(TRACER・CAVU・CARBON ROCKET・Carbon X)しか知らないし使ったことないのでエラそうなことは言えませんが、僕なりの感想というかレビューみたいなものを書いてみます。
履く前については、まず不安に思ったのが着地でした。
あれだけ底が厚くてクッション性が良いとなると、着地時にソール部分が大きく潰れてしまって、かなり不安定になるのではないかと思ったのですが、実際に履いて走ってみると、どのモデルでも着地で不安定になるという感じはしなかったです。
当然、通常のソールのシューズに比べると、着地時のクッション性はかなり高く、あまり細かいことを気にしない僕でもハッキリと感じることが出来ましたが、ソール自体が従来のシューズよりも大きく作られているからか、むしろ着地時の安定性が増したような感じがします。
ただ、着地時の安定性については、僕はインソールを変更しているからかもしれません。
(インソールについては後述します。)
あと、重量面においては、各メーカーからも発表されているとおり、かなり軽量に作られているので全く気になりませんでした。

インソールについて

2019年のKONAではCarbon XSUPERfeet CARBONのインソールを入れて使用しました。
カーボン×カーボンの組み合わせがどうかなと思ったのですが、厚底×薄いインソールという組み合わせが良かったようです。
インソールについても過去色んな種類のものを使ったので、また別記事で細かく事にします。

厚底シューズで速くなる?

これはあくまでも個人的な意見(これまでも全部個人的な意見です。。)ですが、厚底シューズを履いただけで速くなるとは思わないです。
厚底シューズに合った走り方の人の場合はあり得るかもしれませんが、大半の人がそうではない気がします。
ただし、脚へのダメージは若干抑えられる気がするので、

ダメージ軽減→後半のタイムの落ち込みが少なくなる→結果としてトータルタイムが速くなる

ということは十分あり得るというか、僕の場合はこんな感じでした。
僕の場合はマラソン単体の場合は、後半の落ち込みがほぼないので、マラソンで履いた場合ではそんなに恩恵は受けないのかなと思っていますが、トライアスロンのランでは十分に効果はあると思います。
実際に2019年のKONAでは、ラン単体での走力は落ち気味だったのですが、IRONMANでのランのベストタイムを更新しました。

まとめ

僕個人の最終的な意見としては、トライアスロンのランにおける厚底シューズは「アリ」だと思います。
ただし、靴を買えただけで速くなることはないので、地味にコツコツと練習を積みましょう。

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