ランニング初心者もサブスリーランナーもやった方が良い?ランニングシューズの使い分けについて。

2019年の大阪マラソンで、35kmk付近で右ふくらはぎの肉離れにより大撃沈していまい、3時間8分という記録に終わってしまい、今はサブスリーランナーではなく元サブスリーランナーとなってしまいましたが、一応、走り始めて3年でサブスリーを達成し、それ以降のフルマラソン14大会中11大会でサブスリーをしている僕のランニングシューズの使い分け方について書いてみます。

僕のシューズ遍歴

走り始めた当初は、職場の近くにあったホームセンターで買った運動靴でした。
(「KONAへの道のり~第4話」)

その後、マラソン大会にエントリーしたりするようになり、本格的に走るようになって購入したのがアシックスのDSトレーナーだったと思います。
これは、確か深く考えずに大手のスポーツ量販店に行って買ったものです。

次に買ったのが、大阪の某ショップにてインソールを買う時に強制的に指定されたアシックスのライトレーサーでした。

そして、そのショップにてスピード練習やレース用にとこれまた指定されたのがアシックスのターサージールで、このシリーズは今でも使い続けています。

練習用の靴はその後、師匠と出会ってから色々と教えてもらった結果、アシックスのGT1000シリーズに落ち着き、今では練習のほぼ全てでGT1000シリーズを使っています。

ただ、トライアスロンの大会の時に限っては違うシューズを履いているのですが、その辺りは過去記事をご覧ください。

シューズの使い分け

僕は恐らく比較的シンプルな方だと思うのですが、練習では主にアシックスのGT-1000シリーズ(今だと7です。)を2足買って交互に履いています。

基本的にほとんどの練習はこのGT-1000で行っています。

以前に毎週火曜日に師匠と一緒に実施していたポイント練習の場合やトラックでのヤッソ800など、キロ4分ペースぐらいになると練習でもターサーを使います。

この場合は、前シーズンにレース用として購入したシューズを練習用に回して、次のマラソンシーズン直前(12月初旬ごろ)に新しいマラソン大会用シューズ(僕の場合はターサー)を購入して大会で使うという流れでした。

シューズを使い分ける理由

ちゃんとした走力というか脚力があれば、GT-1000でもサブスリー程度なら十分に可能だと思うのですが、やはり少しでもタイムを縮めたい、成績を向上したいとなった時に、走力+αのαとなる部分がシューズだと思います。

ただ、常にそのような状態で走っている(練習している)と、+αの部分が自分の脚に跳ね返ってきて、その跳ね返りに脚がやられて故障やケガにつながるのではないかと思っています。

なので、普段の基本的な練習はGT-1000のようなシューズでしっかりと地力(地脚)を作って、サブスリー程度の走力になれば、時どき(週に1回ぐらい)薄底のシューズで脚自体に刺激を入れるのが良いかと思います。

シューズを使い分けるメリット

これは僕の個人的な感覚なのですが、シューズ自体の寿命(クッション性やインソールなど)が伸びるような気がします。

また、夏場の練習などで汗でかなり濡れてしまった場合なども、洗い替えとして使うことが出来ます。

まとめ

以上が僕のランニングシューズの使い分け方です。

SNSなどを見ていると、新しいシューズを買いました的な投稿をよく見かけるのですが、僕の場合は他の人よりかなりシンプルではないかなと思っています。

レースで結果を出したい(結果=入賞とかではない)人は、流行に飛びつかず、地味ではありますが、シンプルな靴でじっくりと脚を作っていくのが速くなる近道だと思います。

以上、Malcotto的な考えでした。

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