シューズにインソールは必要か?インソールのススメ①(ランシューズ編)

ランニングシューズについて別記事で書いたのですが、そこで少しだけ触れたインソールについてMalcottoの考えや使用歴を書いてみようと思います。

ちなみに、僕はランとバイクの全てのシューズのインソールを純正品から社外品に変更していて、まとめて書こうと思ったのですが、思った以上に長くなりそうなので、記事作成中にランとバイクに分けて書くことにしました。

なお、文中の漢字で「足」は足首から先、「脚」は股関節から足先までの全体という風に使い分けているのでご注意ください。

インソールを変えたキッカケ

ランニングを始めて少し経った頃、故障というほどではない痛みが右膝の外側(腓骨頭付近)に出たので、色々調べてみたら、カスタムインソールで足の動きを補正すると良いのでは?という考えになったのがきっかけです。

インソール遍歴

僕の使ってきたランシューズ用のインソールは次のとおりです。

  • アシックス 「Amfit」
  • シダス 「ラン3D」
  • シダス 「プレミアム・カスタムインソール」
  • カスタムバランス 「ブルー」
  • アスリートクラブ 「アスリートフィット」
  • SUPERfeet 「BLACK」
  • SUPERfeet 「カスタムBLACK」
  • formthotics 「RUN SINGLE」
  • SUPERfeet 「CARBON」

改めてこうやって書きだすと、結構な種類を使ってきているのに自分でも驚いています。

全てのインソールについて書くとかなりの文字数になったので、別記事にまとめることにします。

現在使っているインソールとその理由

練習用GT1000…SUPERfeet 「BLACK」

練習用は安定性を一番に考えて、一番ベーシックなSUPERfeet 「BLACK」を使っています。

シューズ自体が最低限のサポート機能しかついていないので、その良さを守りつつ踵を安定させることにより、長距離のLSDなど安心して走り込みを行うことが出来ます。

トライアスロン用CarbonX…SUPERfeet 「CARBON」

HOKAのCARBON ROCKETを最初はフォームソテックを入れていたのですが、 HOKAの厚底シューズを使うようになって、シューズ自体のクッション性を最大限に生かしてインソールはインソールの仕事を最大限発揮してもらうという観点から、SUPERfeetの中でも最も薄いCARBONシリーズを KONA前の練習でCARBONを入れて走ったら良い感じで、さらに現地で購入したCarbonXに入れてジョグで試したら、これまた良い感じだったのでKONA本番で使うことにしました。

おそらく、2020年もCarbonXとSUPERfeet「CARBON」という組み合わせで大会に出ると思います。

SUPERfeet の詳細についてはメーカーHPへ。

マラソン大会用ターサー…アスリートクラブ 「アスリートフィット」

マラソンのように、スピードが出てしまうシューズを履いてキロ4分ぐらいのスピードで走り続けるような場合、僕的には一番スピード維持が楽に感じるインソールです。

しかし、数年前に大阪から撤退し、現在は札幌での営業のみとなっているので、昔に購入したインソールを使い続けているのが現状です。

インソールで速くなるのか?

これは厚底シューズの記事にも書いたのですが、インソール自体の効果は若干はあるかと思いますが微々たるもので、インソールを変えることにより、足の安定性などが向上し、ランニングエコノミーが上がることによって結果としてタイムが速くなるといった感じだと思います。

厚底シューズを履いて速く走れるようになったという人も多いのですが、それだけでフルマラソンのタイムが伸びたのかどうか教えてほしいところです。

インソールは変えるべきか?

今まで書いた内容を読んでもらうと分かるかと思いますが、僕は変えるべきと思います。

特にO脚やX脚の方や足に不安のある方は、変える価値はあると思います。

まとめ

当初は簡単に書くつもりだったのですが、想像以上に膨らんでしまい、各インソールについての説明は別記事になってしまいました。

しかし、今まで書いた内容を読んでもらうと分かるかと思いますが、インソールはシューズを唯一チューンナップ出来るアイテムなので、僕は積極的に色々試して変えるべきと思います。

Malcottoの話を聞いて、試してみるかと思われた方は下記リンクからお願いします!

40もの特許を持つインソール SUPERFEET TRIMFIT BLACK スーパーフィート
足医療先進国ニュージーランドで認められた35年の実績

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