トライアスロン「初心者」の定義って何だろう?

今回は個人的に思う独り言のような内容です。
昨年の暮れに、2012年から続いている加古川マラソン後の忘年会でも少し話題になったので、書いてみることにしました。

トライアスロンを始めた当初は、SNSのコニュニティーに参加することで情報を集めたり、人脈を広げていくことが出来ました。
そして大会に出るようになって、色んな情報を得るためにWebサイトや色んな人のブログを読んだりしてたんですが、ふと思うところがありました。
それは、「初心者向け~」と発信している書籍やWebサイトを見たときです。

「初心者」という言葉だけで見ると、トライアスロンという競技を始めたばかりの人は、みんな「初心者」で間違いないのですが、その中でも
・3種目のどれかの種目の経験者なのか
・3種目とも未経験だけど何か他のスポーツをやっていたのか
・スポーツ自体未経験なのか
によってアドバイスする内容や方向性が結構違うような気がするのですが、発信する側も受け取る側もその辺りをどこまで意識しているのかなと。

大会情報とかだと、確かにトライアスロンという競技が初心者の場合は運営やアクセスなどで初心者向きとかって括れると思うのです。(それでもその他の競技経験が有るか無いかでも随分と違う気がします。)
しかし、トレーニングとか競技力向上に関係する内容だったら「初心者」という言葉で括るには少し雑すぎるような気がします。

なので、誰かに何かを聞かれた時に、その人がどのレベルでどんな内容を知りたいのかをなるだけ汲み取って答えるようにしています。
これは、僕自身呑み込みが悪くて、アドバイスをもらっても、随分と時間が経ってからようやく理解というか腑に落ちる事が多いので考えるようになりました。

かと言って、僕もこのブログを書くようなって、対した内容ではないですが何かを発信しているものの、どんな人にどのような内容を発信したいのか明確なものはないので、矛盾しているところではあるのですが。。

僕も発信する側として、今後はもう少しその辺りを意識していきたいと思いますが、やはり誰かに何かを伝えるのは難しいですね。
日々勉強して、このブログで少しでも有益な情報が発信できるように努力していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました