追悼

2年前の7月23日午前9時47分に、僕のトライアスロン生活において最も影響を与えた3人の内のお一人である方がお亡くなりになりました。
原因はバイク練習中の単独事故です。

2018年7月22日の早朝、海辺の平坦な周回ルートを単独で走行していたのですが、直線道路の左端に停車していたトラックの後部に激突し、病院へ搬送されたのですが、脳へのダメージがとても大きく、病院への搬送時に心臓が動いているのが奇跡的である状態とのことでした。
その夜、僕は搬送先の病院へ行き、ベッドに横たわる姿を見て、状態を聞いて、何も考えられなくなりました。

当日の夕方に事故の連絡を受けてから、翌日の朝に亡くなったとの連絡を受けた時の記憶は今でもハッキリと覚えています。

事故のハッキリとした原因は結局分かることはなく、2年経った今でも「何故?」という思いは消えることはありません。
僕の知る中では誰よりも安全に対して考慮していたにも関わらず、遮るものの無い直線道路で何回も周回して確認してるはずの駐車車両に激突という事実は変わりようはないので、この僕の「何故?」という思いは、この先も消えることはないのでしょう。

あれから、2年が経ちましたが、いまだに尊敬と感謝の思いは褪せることはありません。
今の僕は、胸を張って頑張っているとはとても言えない状況ですが、今一度、あの人のIRONMANに対する姿勢を見習って、恥ずかしくないように頑張っていきたいと思います

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