大阪マラソンでの肉離れのその後

このブログを開設した12月1日に開催された大阪マラソン。
ターゲット心拍を160として気持ち良く走っていたのですが、34km地点でまさかの右ふくらはぎの肉離れになってしまい、ここ5年間でのワーストタイムとなってしまいました。
1か月半経過して、ようやく回復の兆しが見えてきたので、発症からの経過を書いておきます。

レース当日

家族がゴール近くまで応援に来てくれていたので、急いで合流。
帰ってから長男の相手と公園に行く予定だったんですが、厳しいので屋内施設に急遽変更。
とりあえず、ふくらはぎを冷やして湿布を貼って炎症を抑えるのに全力を注ぎました。

翌月曜日

まだまだ歩くのも痛くて、階段の上り下りは手すりが無いと困るぐらいでした。
仕事中は湿布を貼って過ごして、終業後に整形外科へ。
Fasciリリース注射が有効かどうかは分からなかったんですが、全く効果が無いとは思わなかったで、ドクターに確認しました。

僕は昨年の6月に梨状筋症候群になってから、ずっとFasciリリース注射(ハイドロリリース注射というものをしています。
詳しくはこちらのHPを参照してください。
https://www.jnos.or.jp/for_medical

エコーで確認してもらった、右の腓腹筋が典型的な肉離れの状態との事。
表面から見ても分かるぐらいに筋肉が固まっていたので、とりあえず少しでも動きを良くするために一番痛みがある個所へ注射。
すると、僕の予想通り、かなり動かせるようになりました。

1週間後と2週間後

ゆっくり10km走って痛みもなく安心していたのですが、2日目になると7~8kmで痛みが再発。
2週連続で同じ状態となったので、年内はランをしないことに決定。

4週間後

ちょうど1カ月経過となる正月休みに5kmだけゆっくりと走ってたら問題なさそうだったので、2日目に10kmに距離を伸ばしたら、またしても7km付近で痛みが再発したので、またしばらくランは休憩することに。

5週間後と7週間後

現時点がここに当たるのですが、5kmジョグを10kmジョグへ変更して3日目になるのですが、今のところ寒さもあってか、若干張り気味ではありますが、悪化することもないので、ようやく復活かな?という状態です。
このまま今週はジョグで過ごして、来週からは心拍を意識して10km。
そして、2月からは通常運転に戻していこうと思います。

今後

今回かなり慎重に対応したのは、再発しないように意識したからです。
痛みを我慢して走りながら治すという手段もあったかと思いますが、まだまだランの能力も伸ばしていきたいし、まだ伸びると思っているので、しっかりと治して次のステップに行こうと考えたからです。
痛みを我慢して動きの精度が狂ってしまうと、僕のようにセンスの悪い人間の場合は修正するのにかなり時間を要するので、気を付けたいと思います。

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