KONAへの道のり~第16話~初ミドルに向けて

2009年9月

5月にデビュー戦として予定していて新型インフルエンザ感染拡大により延期となった丹波ファインキッズトライアスロンが開催されました。
翌週には初ミドルのレースを控えていたので3種目練習で距離も短く、刺激入れにはちょうど良く、しかもスイムはプールなので安心して参加することにしました。

8月は初めてのミドルを控えて、比較的長めの練習に取り組んでいたので、スプリントのスピードに対応できるかな?と思いながら現地入り。

ここで、2月のハーフマラソン以来2回目となるライバルkamipackさんとお会いしました。
トライアスロンで一緒になるのはこれが初めてで、バイクとランは僕より速いのは知っているのですが、スイムはどうなんだろ?といったところでした。

スイムは25mプールを8往復の400mで、1つのコースに3人ずつ入って時間差でスタート。
たまたまkamipackさんと同じグループになってスタートまで談笑しながらリラックスムードでレーススタート。
プールなので余裕だと思っていたのもつかの間、200mぐらいから海と同じく顔を付けるのが嫌になってきて、最後の100mは全て平泳ぎ。
平泳ぎにしたのは、顔を付けるのが嫌だってのもあるのですが、この状態になると平泳ぎ方が確実に速かったからなんですねぇ。。
後で聞いたら、僕が平泳ぎしているのをkamipackさんにも見られていたらしく、スイムでのパニックはかなり深刻な問題となってきました。

それでも、さすがにプールで400mだったので何とかスイム終了。
バイクはそつなく終了し、ランへ。
ランも今回は快調に走れて、途中から他の選手とデッドヒートになり、ゴール直前でのスパートで前に出たものの、最後に抜き返されて半歩の差で負けてしまいました。

タイム:1時間7分22秒(一般男子44人中24位)

終わってから、他の人達と話していて言われたこと。
最後の半歩の差は心の差。
根性論はあまり好きではないのですが、さすがに最後の一歩で勝敗が分かれるような状況だと、やはり気持ちの差は大きいのかもしれないと思いました。

この気持ちを忘れずに、翌週のレースでは走り切ろう。
こうして、トライアスロンという競技にどっぷりとハマっていくのでした。

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