KONAへの道のり~第18話~2010年に向けて

2009年冬

トライアスリートとしての初めてのシーズンオフ。
ふと思い立って山を走ってみたのをきっかけに、トレランにハマってしまい、ちょこちょこと近場の山を走りまわっていました。

前年に初めてハーフマラソンに出たばかりだったのに、1年後にはトライアスロンも完走し、そしてトレランのレースにも参加。
大阪と奈良の県境である生駒山での大会や京都での大会にも参加。

とにかく走るのが楽しくて、トレランだけでなくマラソンに向けた練習も含めてやたらと走っていました。

12月には2回目となるフルマラソン、加古川マラソンに出場。

絶好調だった僕はキロ4分半で30kmまで粘り、後半少しタイムを落としたものの3時間17分00秒で完走。

ここでもライバルkamipackさんには及ばずでしたが、好感触を得ることが出来ました。

年が明けて翌1月には初めての都市型マラソンである大阪ハーフマラソンに出走。

少しアキレス腱に痛みが出始めて、アキレス腱炎の再発に怯えながらなんとか完走。

そこからは、アキレス腱に負担を掛けすぎないように練習を控えた状態で、3月には昨年棄権した篠山マラソンに出走。

仕事が繁忙期であったのも重なってほとんど練習できていない状態で挑んだのですが、3時間26分で完走。

とりあえず、昨年もらえなかった完走メダルをもらえて嬉しかったです。

と、とにかくランがメインだった慌ただしい冬も終わりに近づいてきた頃、ようやく2010年のトライアスロンの出場予定を考える事にしました。

本当は長崎県五島列島で開催されているIRONMAN JAPANに出たかったのですが、さすがに実績も足りず完走する自信もなかったので、2010年はひとまずミドルを中心に出て、2011年のIRONMAN JAPANをメインレースとして狙うことに決定。

そんな中で、日本で初めてハーフIRONMANが9月に開催されることが発表されました。
場所は愛知県常滑市。

IRONMANという称号が付く大会ということで、何も考えずにエントリー!

と、9月のレースが確定したので、そこから逆算して7月の舞洲にリベンジ出場と8月に石川県能登半島で開催される珠洲大会に参加することを決めて、いよいよ2010年シーズンがスタートしました。

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