KONAへの道のり~第20話~リベンジならず(2010年大阪国際トライアスロン舞洲大会)

2010年7月

昨年は見事に撃沈し、スイム中にライフセーバーに「大丈夫ですか?」と声を掛けられるという悔しい思いをした大阪国際トライアスロン舞洲大会。

2回目となる今回は、昨年とは違いスイムスクールに通い、チームしらさぎの練習会で実戦練習をこなして、万全の体制での参加!となるはずだったんですが6月下旬に背中に小さなコブが出来て、日に日に大きくなり、ある日突然破裂しました。

慌てて病院へ行ったら、どうやら粉瘤と呼ばれるものだったらしく、本来は大きくなってきた時点で切開して取り出すらしいのですが、大会も近くて放置していたおかげで破裂してしまいました。

破裂した部分は麻酔して残っている膿の袋を取り出して消毒したら、ぱっくりと穴が開いてしまいました。
(写メ取ってもらったら、手の小指の爪ぐらいの大きさの穴がパックリと開いていました。)

大会まで3週間しかなかったので、ドクターに相談したものの、こればっかりは傷の回復具合を見ながらでないと何とも言えないとのこと。

当たり前ですよね。。

プールどころかシャワー浴びるのも大変な日々を過ごして、1週間でシャワー解禁、2週間後プールが解禁され、大会直前の受診でようやく出場の許可が出ました。

そして迎えた大阪トライアスロン舞洲大会当日。

ずっと運動出来なかったストレスもあって、意気揚々と挑んでスタートしたのですが、10分後にはいつもと同じくプチパニック発生。

例のごとく平泳ぎとクロールを織り交ぜながらのスイムとなりました。

タイムこそ少し上がったものの、順位は昨年と変わらなかったので全体的に速くなっていただけで、唯一の進化したポイントは、ライフセーバーに声を掛けられなかったところでしょうか。。

バイクも1年間という時間がなかったかのように変わらないタイムと順位。

ランに関しては、途中から脱水でやられてフラフラになりながら辛うじて走り切ったものの、ゴール後に救護テントのお世話になる始末でした。

タイム:2時間52分38秒(エイジ281人中95位)
スイム:34分44秒
バイク:1時間24分47秒
ラン:53分07秒

反省点は相変わらず多々あるものの、タイムや順位が落ちたことよりも、暑さが得意と思っていたのに脱水でやられてしまったのがショックでした。

この後にミドル2戦が控えているのですが、先が思いやられる2010年の初戦でした。

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