KONAへの道のり~第21話~舞洲大会での返り討ちはお釣り付き

2010年7月

見事に返り討ちにあった2回目の舞洲大会でしたが、翌週になると口の周りがどうもおかしい。

鏡を見ると口唇ヘルペスが出来ていました。

僕は昔から疲れたりすると、口唇ヘルペスが出てくるので今回も疲れてるのかな?と思ってたんですが、さらに翌日になると口の周りがヘルペスで埋め尽くされていました。

さすがに自分でも見てて気持ち悪いし、初めてヘルペスで皮膚科に通ったのですが、「疲れてるんだねぇ~」とのことで塗り薬をもらって終了。

綺麗に治るまで約2週間近く掛かりました。

実は僕はずっと喫煙者でして、この2010年7月から禁煙を始めたんですが、一説によるとタバコをやめてからの数か月は身体から毒素を吐き出そうとして、体調を崩すこともしばしばある(都市伝説レベルだと思いますが。。)らしいので、もしかしたら粉瘤もこのヘルペス祭りもそれらの影響があるのかな?と思ったりしていました。

その後、8月に入ってから張り切って再始動して珠洲トライアスロンに向けて頑張ろうと思っていたら、夏風邪をこじらせてしまったのと足首を捻挫していまい不安しかない状態で、ミドル2戦目となるトライアスロン珠洲大会への参加となりました。

ここでちょっと余談なんですが、このトライアスロン珠洲大会に当時付き合っていた今の奥さんと初めて2人での旅をすることになりました。

初めての2人の旅行がトライアスロン大会への参加という、普通に考えると多分あり得ないですよね。

トライアスロンでもミドルやロングの大会だと、応援といってもお互いが見える範囲にいる時間は本当にごくわずかで、後はただ熱い中を待つだけという応援する側も大変だと思います。

そんな状況で大会前日に、珠洲トライアスロン大会のメイン会場である石川県珠洲市に到着。

恐らく、今まで出た中では一番規模の大きな大会という事で緊張しながら現地に入ったら、まさかの事態が発生!

大会のエントリーの時に同時に申し込んでいたはずの宿が取れていないことが発覚。

どうやら観光案内書の不手際だったらしく、予定とは全然違う隣の市の宿に泊まることとなりました。

それ以外は順調に進んで、受付や協議説明会に参加し、某法律相談番組に出演している弁護士の方などトライアスロン界では著名な方々をお見掛けしたりと、やはり有名な大会は違うな~と色んな事に感心しながら、いよいよ大会当日を迎えるのでした。

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