KONAへの道のり~第30話~地震と結婚、そして皆生からの当選通知

2011年4月

人生の大きな転機を迎えました。

当時付き合っていた今の嫁さんと結婚をしました。

僕は18歳から24歳まで一人暮らしをしていたのですが、嫁さんはずっと実家暮らしだったので、初めて家を出ての新婚生活だったので、とても不安だったと思います。

そんな中で、この年の3月に発生した東日本大震災のボランティアを職場で募っていたので、何も考えずに応募して、新婚生活1週間後のGWを全て宮城県岩沼市で過ごすという行動に出てしまい、とても寂しい思いをさせてしまったのは、今でも反省している出来事です。

ですが、震災の爪痕がまだまだ残る現地で、見て聞いたことについては、その後の人生に大きな影響を与えたこともあり、反省はしていますが後悔はしていない理由でもあります。

2011年5月

GWの終わりに震災ボランティアから帰宅したら、家に皆生トライアスロン実行委員会から封筒が届いていました。

そう、ダメ元で申し込んでいた皆生トライアスロンの選考合格通知が来ていたのです。

皆生トライアスロンは抽選ではなく、人の目で選考が行われていて、少なくとも3回は申し込まないと当選しないと言われているのですが、僕はまさかの2回目での当選となりました。

ほぼ同時に同じくロングトライアスロンである佐渡国際トライアスロンAタイプにも参加が確定(当時は先着順でした。)ので、嬉しいのと反面、大丈夫だろうかという不安が出てきました。

これで、2011年のトライアスロンの全レースが確定しました。

7月 皆生トライアスロン

9月 佐渡国際トライアスロンAタイプ

9月 IRONMAN70.3セントレア

9月が佐渡トライアスロンとIRONMAN70.3セントレアという強行スケジュールになってしまったのですが、ロングの経験がないのにスタミナだけは自信があったので、調子に乗ってエントリーしたのでした。

5月の時点で9月の佐渡トライアスロンまでじっくりとトレーニングしていこうと思っていたのですが、思いもよらない皆生トライアスロンの当選で、一気にモチベーションアップした僕は、7月に向けてトレーニングを積んでいくのでした。

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