KONAへの道のり~第36話~連戦のIRONMAN70.3セントレア

2011年9月

佐渡トライアスロンから2週間後、前年に引き続きIRONMAN70.3セントレアへ参加しました。
通常なら2年目ということで、コースも分かっているし勝手も分かっているのですが、コースもかなり変更となったので、早めに現地入りして、コースの下見をしようと思っていたのですが、思いっきり寝坊してしまって断念。

現地に到着して、そのまま選手説明会と登録を済ませ、バイクとトランジットバッグを預けました。

その後、少しだけバイクコースの下見をして、珍しく回転ずしを食べて当日の朝を迎えました。

スイム

かなり風が強くて、当日の朝に距離が1900mから1200mに短縮となることが決定。
2戦連続でスイム短縮となったのですが、今回も中止にならなかっただけ良かったなと思いました。

僕は第3ウェーブでのスタートだったので、前のウェーブのスタートを見送ってから入水。
海の中からのフローティングスタートなのですが、僕は相変わらずワンテンポ遅れてのスタート。

集団の一番端でバトルもなく泳ぎやすい位置をキープして前に進みました。

泳ぎやすいし良い位置だと思っていたのですが、第1ブイを曲がって少ししたら一人旅状態になっていたので、集団に戻る。

また少ししたら右へ寄っていく。

佐渡や家島OWSの時もそうだったので、どうやら僕は右へ曲がっていく癖があるようだと、この時に気づきました。

その辺りを意識しつつ泳いだのが良かったのか、今までの中では悪くないタイムでスイムアップすることが出来ました。

スイム:24分43秒 606位

バイク

相変わらず遅いトランジットの後、バイクは順調に漕ぎ出すも、前年と同じく3kmほど進んだところでボトル落下。

特に大きな段差があったわけでもないのですが、落ちた原因が分からないので少し気持ち悪いなと思いながら、後ろの人に迷惑を掛けなかったので少し安心してペダルを踏みました。

10kmを超えたあたりから、アップダウンがある区間へ入るのですが、このコースはスピードが乗りそうなところで直角コーナーがあったり、全般的にスピードを乗せにくいコースなので、地味に脚が削られていきます。

あと、コース全般に言える事だったのですが、狭いコーナーの多い道路での対面があったりと、ちょっと窮屈な感じがしました。

ただ、そのようなコースレイアウトだったので、ドラフティングなどの誤魔化しが効かないコースだったこともあり、実力がそのまま反映されるようなコースだったと思います。

終わってみると可もなく不可もないといったタイムだったのですが、コースが変わっているので、リザルトで順位を確認しないと分からないなと思いながら、ランへ向かいます。

バイク:3時間10分01秒 169位

ラン

いつもはランに入ると、さてアクセル開けて行こうか~という感じなんですが、今回はバイクで脚を使い過ぎたからか、思うように走れません。

佐渡の疲れも抜け切れていなかったのかもしれませんが、太腿も悲鳴を上げていて、キロ5分半ぐらいのペースがやっとでした。

5km辺りから、ようやく脚が回り始めて少しだけペースアップ出来たのですが、エイドでしっかりと補給を摂って身体を冷やさないと厳しい状況でした。

16km付近で残り5kmと少し長いのですがロングスパート。

気持ち程度しかスピードは上がりませんでしたが、前の選手を着実に拾っていってペースを維持して、そのままゴール。

ラン:1時間51分46秒 79位

TOTAL:5時間26分30秒 総合104位/861人中

佐渡後、2週間ということもありますが、相変わらず課題ばかりが積まれていくレースでした。

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