KONAへの道のり~第39話~2012年五島長崎国際トライアスロン

2012年6月

初めての参加となる五島長崎国際トライアスロン。

今までの他の全ての大会と一番違うところは、移動手段が車ではなく飛行機と船を乗り継いで現地に入るということでした。

宿泊に関しては勝手が分からないのでオフィシャルツアーで手配。

現地では下見をしたかったので、レンタカーを借りての行動することにしました。

金曜日に現地入りして受付と開会式を済ませ、土曜日にバイクとギヤバッグを預託。

皆生と佐渡は当日の朝に全ての準備をするので、前日に預けるというのは初めてだったので少し戸惑いました。

この日は空いた時間でドライブがてらバイクコースとランコースを下見。

噂ではかなりハードだというバイクコース。

実際に車で回ってみたのですが、そこまでハードではないかなと思いましたが、アップダウンを上手く使わないと後々キツくなるだろうなという感じでした。

本当はゆっくりじっくりと下見をしたかったのですが、バイクとランバッグを預けないといけなかったので、とりあえずメイン会場へ。

バイク預託の前に車検があったのですが、ここでヘッドにガタつきがあるのでメカニックサービスで見てもらうようにとのこと。

今だとすぐに直せるというか、そんな状態になっているようなことはないのですが、当時はそこまで自転車に詳しくなかったので、ビビりながらメカニックサービスへ。

すぐに直してもらって、無事にバイクを預けたのですが、今回の参戦で一番イヤな感じがしたのは、ちょっとしたミスというか、うっかりというか、そういったことが何度があったことでした。

そして、そういった気が抜けたような状態の時は、必ず良くない事が起こるというジンクスがあったので、他の人にそんな話をして少しでも悪い気を外へ追いやろうとしていました。

ランバッグも無事に預けて、まだ時間に余裕があったので、次はランコースの下見へ。

コース説明には比較的フラットなコースと書いてあったのですが、僕にはこの文章を書いた人の平衡感覚が欠落しているのではないかと思うような感想を抱きました。。

夜は早めに晩御飯を食べて、21時過ぎには眠りにつきました。

明日はいよいよバラモンキング当日です。

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