KONAへの道のり~第49話~2013年になっています。

昨年の秋からバタバタしていて、特に10月から12月まではほとんど練習できない状態でした。

そのためか昨年末12月の加古川マラソンではなんとか3時間は切れたものの、2011年の篠山以来のワースト記録となり、今年1月の大阪ハーフでも2年前のタイムからも1分近く遅れるという事態になりました。

練習自体は1月からボチボチと元通りになっていったのですが、やはり落ちたものを戻すのは大変で、体重も運動を始めた5年前からワースト記録となっていました。

そんな中で3月の篠山では思わぬベストが出て、かなり嬉しかったです。

1ヵ月前の大阪ハーフや練習での感触からはベストが出るなんて想像もしなかったのですが、もしかしたらインソールを変えたのが功を奏したのか、嬉しい誤算でした。

気温の上昇と共に少しずつ身体も動くようになってきて、IRONMAN北海道や皆生の出場が決まって、ようやく本格的に始動といったところです。

でも、去年の練習内容を見ると、ランなんかは今よりもずっと状態が良かったみたいで、まだまだ課題は山積みですね。

当面は皆生に向けて、あれこれ試行錯誤していこうかと思いますが、何が正解が分からないので、相変わらず自分で考えたメニューをこなして、正解かどうかを大会で答え合わせするような感じになります。

今年の皆生は、かなり知り合いがたくさん出場されるので楽しみなのと、去年の自分に負けないように頑張りたいと思います。

その次は、いよいよIRONMAN北海道です。エントリーが高いとかいろいろ賛否両論はありますが、僕はIRONMANに出たくてトライアスロンを始めたのと、来年以降は出れるかどうか分からない(仕事や家庭環境を含めて)ので、出れるうちに出ようとエントリーしました。

プロ選手や海外からの参戦も考えると、間違いなく日本で一番レベルの高いロングとなると思いますので、どこまでいけるか目一杯チャレンジしてきたいですね。

北海道なので気温がやや低いかもしれないというのが、僕にとっての難点ですが、ウェット着れないのも困るので、とりあえず、やれることをやろうと思ってます。

と、あれこれヤル気マンマンの日記を書いたのですが、6月はいろんな用事が詰まっていて、思い通りに練習出来る時間は取れなさそうなのですが、これまた、やれることを頑張っていこうかと思います。とりあえずは、いちばんやっかいな減量からですね。。

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