KONAへの道のり~第52話~2013年皆生トライアスロン(バイク編)

無事にスイムが終わったので、トランジットエリアへ。

僕の辺りが一番人が多かったような気がします。

トランジットが少しもたついたけれど、慌てても仕方ないので確実に準備をしてバイクスタート。

去年よりはバイクの実力は上がっているはずと思いながらも、前半は抑えつつ、100km地点の中山ASまでは温存していく作戦。これは去年と変わらずでした。

今年はだいぶ涼しいな~と思いながら、快調に抜かされつつもクルクルと脚を回していると、想定よりも早くkamipackさん発見。あれ?僕のペースが速すぎるのかな?と思いながら、しばらくお喋りして並走。Kamipackさんがまったり行くのでお先にどうぞっていうので、少し先行することに。

また、しばらくすると見たことあるな~と思われる人がいたので、ちらりの覗いてみると、YUGOMANさんだった。バイクがロードだったので一瞬分からなかったです。これまた、想定ではもう少し先に居てると思っていたので、不安になりつつも走っていると、kamipackさんが追いついてきたので、またまたお喋りしながら並走。

なんだかんだ言いながら、ここから大山までほとんど一緒でした。Kamipackさんのつぶやき作戦で少し息が上がってきたのと、ちょっとペースが分からなくなってきたので、先行することに。

大山を下って、いよいよジェットコースターに突入。しんどいのは変わらないけれど、下見をしているので、踏ん張りどころと抜きどころはかなり理解できていたので、折り返しの中山AS目指して頑張らないように脚を回す。

トップ選手とすれ違いながら、知り合いはいるかな~と思っていたら、いつもお世話になっているM下さんが結構なポジションで走っていた。過去、幾度となく2位に入っているだけにさすがである。

折り返しの中山ASでバズさんに声を掛けてもらって、さていよいよ少し頑張らないといけないエリアに入る。

対向する選手とすれ違いながら、kamipackさんはどこかな~と探していたけれど見当たらなかったので、どうやらほぼ真後ろに居ているみたいだ。

こりゃ抜かれるかな?と思いながらも、上りはサボって平地と下りで頑張る作戦でひたすら進む。

後半のエイドの手前でスタサポジャージ発見。リレーで参加のS浦さんでした。リレー組にはもしかしたら追い付かないかなと思っていただけに、少し嬉しかったです(笑)

この辺りから風がきつくなってきて、最後の堤防はなかなかの向かい風で、なんとか30km/hあたりで進んでいたのですが、脚が痙攣しだして少しキツかったです。

バイクの降車は靴を先に脱いで、颯爽と降りようと思っていたら、降りる直前にまたまた太腿がピキーンとなってしまい、降車ラインの手前でこけそうになるわ、脚が上がらずで間抜けな降り方になるわでちょっと恥ずかしかったです。

そんなこんなでなんとか無事にバイク終了。

バイク→5時間00分13秒(116位)
※トランジット含む

残念なことに、去年よりもタイムを落としてしまいました。目標までも遥か届かず。

今思うとなんですが、去年はデュアスロンだったので、バイクスタート時、周りはかなりのペースで入っていって、僕も抑えていたつもりが少し速かったのかもしれません。

あとは、トランジットで2回とも手間取ってしまったのも失敗でした。

さて、またまた長くなってしまったので、続きは次回に。

タイトルとURLをコピーしました